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シルクスクリーン印刷
特徴や機能、用途などをご紹介します。

シルクスクリーン印刷とは?

孔版画の技法の一種で、絹(シルク)の網の目にインクが通過する穴とインクが通過しないところを作ることで版を作成し、その上にインクを盛り、スキージと呼ばれるヘラでインクを伸ばし目的の製品に印刷する技法です。現在では、絹(シルク)以外の繊維を使用する場合もあり、スクリーン印刷と呼ばれる事もあります。

シルクスクリーン印刷の図解

特徴

インクの種類が豊富で表現が多彩
揮発性の有機溶剤を用いる油性インク、水を溶剤とする水性インクがあり、水性インクは乾燥後耐水性となる。紙の他に布、金属、樹脂など様々な素材に対応したインクがあり、熱を加えることで発泡するインクなど、特殊印刷向けのものも多数あります。
また、ラメ入りなど、インクにラメ(グリッター)をまぜ、キラキラした仕上がりにする事も可能です。
使用出来るインクの種類
多くの印刷物(素材)に対応
使用出来るインクが豊富なので、あらゆる材質に応じて印刷することができます。紙・ガラス・プラスチック・合成樹脂・金属・布など、多くの材料に印刷ができます。また、厚手、薄い素材、曲面、凹凸面にも印刷が可能です。
優れた耐久性
シルクスクリーン印刷では、インクの重ね塗りが可能な為、色を濃く表現でき、発色・耐久性に優れています。
注意点
  • 細かいデザインの表現が苦手です
  • 製版に時間がかかるため納期が1週間以上かかります
  • 色数によって値段が変わり、色数が多くなると値段が高くなります

用途・具体例

こんな場面におすすめ
シルクスクリーン印刷の特徴から、さまざまな場面で利用されています。
工業製品(計器の目盛類、電機部品、液晶ディスプレイ、電子回路など)
ステッカー、ポスター、Tシャツ、ネームプレート、POP、看板、、鏡などのガラス類、標識や屋内外の標示板、紙、プラスチック、木材、金属、…など
  • シルクスクリーン印刷事例1
  • シルクスクリーン印刷事例2
  • シルクスクリーン印刷事例3
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